ja1jyc’s blog

Super rad antenna (SRA)

スタンダード操作のバグキー作成

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今回は普通の操作のバグキーを作成した。
良くあるバグキーと違う点は短点の振動部分が逆向きになっていることぐらいでしょうか。
土台の石は元は人形の土台でしたが人形が壊れて捨てるところを石だけ取っておいたものを流用しました。

 

 

 

ピアノタッチバグキー作成

前回のドラム式バグキーは図体が大きくて置きにくかった。
ピアノタッチの部分が使いやすかったので次はピアノタッチ部分だけのもっとコンパクトなバグキーが欲しくなって作っていた。

短点をどの指にするか考えていたが長点は人差し指でないと打ちにくいので中指か親指になるが、今回はどちらでも使えるようにした。

写真の黄緑キーが長点用で両側の黒鍵が短点用になる。
バグキーだから短点だけがメカ式自動送出で長点は手動となる。
そしてこれは右手用。
左手でも打てないことはないが左手だと親指が使いにくくなる。

前回のよりだいぶコンパクトになったので置きやすくなった。

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50/28MHz2バンド超軽量SRAの試作中

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軽量化の為コイルボビンにはストローを束ねたのを使用。

ディスクのベースはハッポウスチロール板、マッチングコイルの芯はハッポウスチロール板をトーラス状にしたもの、防水カバーはプラコップを使用した。

 

現在マッチング部分の作成と調整中。この部分が最も難しく面白い部分だ。

 

 

 

ドラム+ピアノキー式のバグキー作成

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ドラム+ピアノキー式バグキー

こういうキーを作りたっかった。

実際にキーイングしてみるなれるまでは難しいものがあるがなかなか使いやすい。

 

 

 

 

 

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Keying

 

 

 

 

ハイゲインとなったSRAはどうなっている。

ローブの測定をしてみると結果的に空間へのローブの広がりが狭くなっている。

おそらく効率が良くなってゲインが上がるのではなく従来アンテナと同じように空間へのローブの散乱が狭くなってビーム状になったためだと考えられる。

無指向性のSRAでは立体的に扁平になり水平方向のローブの密度が密になっているためにゲインが上がっている。

したがってローブから外れた立体方向(角度)からの輻射は無くなってしまうのでその方向への輻射や受信は出来なくなっている。

SRABに関しても同じでこの場合には一定方向への輻射や受信性能は上がってた方向への性能は極端に悪くなっている。

長年色々な方法をためして・・こんなことをするとゲインが上がると言ったやり方や形状が解っていている。(どうやらすべてに共通点はあるようだ)

今後ポツポツと経験を書いてゆくことにする。

もっとも既に別のブログで制作つど発表はして来たものばかりなのだが。

 

 

 

 

 

SRAはハイゲインに出来る。

今まで色々アレンジしてきた経験からSRAのゲインを上げる方法が判って来ました。

その方法は色々ありますが、考えて見ると原理には共通点があることに気が付きます。

今後少しづつどの構造を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

SRA2018年上半期まとめ2。

シリンダーコイルタイプや積層ディスクコイルタイプではHF用が難しい。

層を重ねてもある程度下がった周波数以下には下がらくなってしまう。

これは層自体が非磁性体のコアとして働きインダクタンスを下げてしまうからだと考えられる。だからこそV,UHF用に向いているとも言えるのだが・・。

したがって例えば7MHz用を作りたい場合には上下2つにしてシリーズ接続にすると下げられることが実験によって確認され、実際に運用して使えることも確認している。

そこでHF用として作りやすいのはソレノイドコイルとのハイブリッド構造が有効だった。この場合には当然マルチバンドにはならないがシングルバンドでは広範囲なバンドの広さが得られる特徴がある。例えば80mバンドなら3.5~3.8MHzまでとか160mバンドなら1.8~1.9MHzまで広範囲に使えることが切り替えなしでマッチングを取るだけで得られることが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SRA2018年上半期まとめ。

今年は例年のように研究テーマは決めていなかった。
理由はもう出尽くしただろうから地道に行こうということと、脊柱管狭窄症の痛みで大したことは出来ないだろうと言うこと、家内の手術もあってバタバタしていることなど重なったためだ。
それでも振り返るとかなり新規の発見もあった。
1)ロール状コイル、シリンダー状コイルによるコイル、シリンダー一体のSRAが作れた。
2)同時に同じ原理でディスクへ移行し、積層コイル状ディスクタイプも作れた。
これ等の特徴としてはV、UHF用のSRAは細かくなり過ぎて良いものが作れないと言う難点が克服できたこと。ロールや積層の深部から外層部まで共振を得ることがかのうになり幅広いマルチバンド化が可能になる利点が見つけられた。
3)シリンダーやディスクに1スリットを入れることでディスクにおいてはスリット方向に指向性が出ることが見つかった。
シリンダーは天井方向に向かう指向性と水平角方向と二重になるので水平方向の指向性は得られていない。
4)これらの応用としてスリットの数を増やして行くと丁度上下段重ね多段構成のSRAと同じように放射ローブが水平方向に扁平になることが観測された。
V.UHFではローブが扁平になるのは有効だがHFにおいては弊害も多いことも実運用で確認出来た。(GW通信は強くなるが地上高が低いと電離層伝搬ではハンディが出てしまうようだ)
なを、ディスクの1スリットタイプの縦列でSRAB化するのは向いているのではないかと期待しているところだ。

以上大きなところでは4つの新たなことが見つかった。下半期ではこれらをもう少し追及し実運用で確認して行こうと思っている。
(実験に使った試作品の写真などは逐一FBへ掲載して来ているの)

 

 

 

ディスクジョッキー改良版電鍵

もはやディスクジョッキーとは程遠い変化をしているので短点回転送出型電鍵とか独創オリジナルなのでJA1JYC電鍵とでも呼んでおきます。

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先のディスクジョッキー電鍵の改良版です。
小型により重力感のあるものに仕上げました。
今回のは円盤押下で長点が出せるようにしました。
そして短点のON-OFFはリードスイッチに変更し長点はプッシュSWを使っています。
小さな磁石は8個埋め込みました。
ベースに取り付けた鉄のボルトと回転盤の磁石で手を放した時にホームポジションへ動く動作をします。
ボルトとボルトの間位置が短点の送出位置になります。
名称はもはやディスクジョッキーとは様子が変わりましたので何と呼んだらよいでしょうか。
取り合えず短点回転送出型電鍵とでも、独創オリジナル考案なのでJA1JYC電鍵とでも・・・・

土台はダイソーで200円の鉄鋳物一人用四角い鍋をつかいました取っ手部分がターミナル部分になります。
鍋の中にはパテを充填して上の塩ビ板を張り付けています。
回転軸はベアリング、最下部にプッシュSW、円盤はダイソーの100円大き目湯飲み茶わんの蓋を使っています。
土台が鋳物なのでどっしり重量感のある座りの良い土台が出来ました。

 

 

独創:ディスクジョッキー風複々式電鍵(JA1JYC電鍵)

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ディスクを指で回転させたり往復運動をさせながらキーイングをします。

回転させることで高速な短点送出が手動で出せます。

長点は電極下で適度な時間留める事で出します。

ディスクは古CD3枚重ねて補強しました。裏面には電極が貼ってあります。

ディスクのしたの回転軸は手持ちのハンドスピナーを使いました。

丸い黒く見えるのは磁石でハンドスピナーの重りのボールベアリングの鉄と引き合って

ホームポジションを作り出しています。ホームポジションとは短点も長点も出さない状

態の位置のことです。手を放した時には電極に接しないホームポジションへ戻るように

しています。