ja1jyc’s blog

Super rad antenna (SRA)

ディスクジョッキー改良版電鍵

もはやディスクジョッキーとは程遠い変化をしているので短点回転送出型電鍵とか独創オリジナルなのでJA1JYC電鍵とでも呼んでおきます。

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先のディスクジョッキー電鍵の改良版です。
小型により重力感のあるものに仕上げました。
今回のは円盤押下で長点が出せるようにしました。
そして短点のON-OFFはリードスイッチに変更し長点はプッシュSWを使っています。
小さな磁石は8個埋め込みました。
ベースに取り付けた鉄のボルトと回転盤の磁石で手を放した時にホームポジションへ動く動作をします。
ボルトとボルトの間位置が短点の送出位置になります。
名称はもはやディスクジョッキーとは様子が変わりましたので何と呼んだらよいでしょうか。
取り合えず短点回転送出型電鍵とでも、独創オリジナル考案なのでJA1JYC電鍵とでも・・・・

土台はダイソーで200円の鉄鋳物一人用四角い鍋をつかいました取っ手部分がターミナル部分になります。
鍋の中にはパテを充填して上の塩ビ板を張り付けています。
回転軸はベアリング、最下部にプッシュSW、円盤はダイソーの100円大き目湯飲み茶わんの蓋を使っています。
土台が鋳物なのでどっしり重量感のある座りの良い土台が出来ました。

 

 

独創:ディスクジョッキー風複々式電鍵(JA1JYC電鍵)

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ディスクを指で回転させたり往復運動をさせながらキーイングをします。

回転させることで高速な短点送出が手動で出せます。

長点は電極下で適度な時間留める事で出します。

ディスクは古CD3枚重ねて補強しました。裏面には電極が貼ってあります。

ディスクのしたの回転軸は手持ちのハンドスピナーを使いました。

丸い黒く見えるのは磁石でハンドスピナーの重りのボールベアリングの鉄と引き合って

ホームポジションを作り出しています。ホームポジションとは短点も長点も出さない状

態の位置のことです。手を放した時には電極に接しないホームポジションへ戻るように

しています。

 

前後動複式電鍵の独創

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手のひらのかかと?で台を抑え人差し指と中指を前後してレバーを動かし複式キーイングをします。

 

横ブレ複式電鍵の作成

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振れ止は磁石の反発力を使っています。

土台は直径70mmの円版状の石で中央に穴を開けました。

(これが大変でした)

 

 

積層ディスクコイルタイプ材料に

アルインコさんの複合アルミ合板と言うのがある。

絶縁PP板の両面にアルミが貼ってある合板だ。

これを使うと一枚で2枚の積層ディスクが得られるので効率的だ。

 

積層ディスクコイルSRA考察

不要になったDVDやCDを土台にしてアルミ板を張り付けて切り込みを入れて1ターンコイル状のディスクを作る。
(穴は40mmφ、外径は120mm)
これを1枚で共振周波数を計ってみると最低では22MHz付近になっている。
これに絶縁シートを重ねて何枚かコイルがシリーズになるように接続した状態にすると周波数が下がってきて約10MHz付近になるがここから何枚重ねても下がってこない。
むしろ重ねすぎると逆に上がってきてしまう。
この原因はおそらくアルミのコアとしての作用が出てしまう為だと考えられる。
そこで7MHzまで下げるには多数重ねても下げることは出来ないので最低限重ねたものを間隔を離して上下に直列接続し何段かこれを重ねて下げるか、ソレノイドコイルを下に配置させて従来のディスクタイプとの組み合わせにすることで下げられる。これはシリンダーコイルと同じだ。
上下に段積みするのはコリニア式で互いの段が近すぎるとやはり周波数は下げにくくなる。
そこで上下に段済みしないで横に配置したらどうか、これはSRABと同じになるが、積層は2,3層にとどめてこれを縦列させる訳だ。縦列ならアルミのコアの悪影響は出にくいので下げやすいと考えている。
従来の様に線のコイルを使わず全部がディスクなので個々の輻射効率も良さそうで今までよりも指向性の強いものになるかも知れない。

面白講義

https://www.youtube.com/watch?v=0yks1BTPJBM
量子から我々は出来ているので本当は存在したり消えたり出たり絶えず振動している・・てのは実に面白い。

www.youtube.com


森羅万象ただ一点から生じたから全てはつながりがあり、量子もつれが・・これを利用して通信が可能との研究あり。
テレパシー通信に通ずるものありか。

この講義とは関係ないがダークマターの自論としては・・
そんな物質は存在しない、なぜありもしない物質を探しているのだろうか。物質は空間を歪めることは知られていてこれが重力(質量)なのだが逆に空間は実は碁盤の目のような均一な物ではなく空間自体が歪を持っているとしたら人間にはこれこそが逆に目に見えない物質が存在しているかに感じられるではないか。

時間とは何か・・・なぜ一定方向に向いているように人間には感じられるのか。
自論:時間とは当然人間が感じているものであって死んでしまえば感じることなど出来ない物で何らかの形でそこに存在しているものを感じている。
これは宇宙を含めて歴史の記録媒体の中に全てが存在しているから人間は流れの様に感じている。
恐らく無限の流れはいや記録媒体は存在していて私はその中の一つに存在している。この1つはまだ未来はない。記録媒体だから記録されていない未来はまだこれから記録されることになる。過去は生まれる前から記録されている。並行世界には既に現在より先が記録された世界もあるかも知れない。
宗教的には神の記憶として考えられていて来る世では善良なる僕はこの記録から復活されるとか考えもあるが、そこまではさだかではない。
かなり脱線してしまいました・・。汗;

積層ディスクコイルSRAその後

屋外へ出したことで共振点が上に上がっていて中心周波数は7.2Mhzを超えている。

それでも例えば7.0MHz付近のCW領域でもSWR2以下なので一応使えていたがやはり気に入らない。

一度下ろして調整したいところだが、腰椎ヘルニアで姿勢によって両足に激痛がはしるようになっている状態では梯子に登ることが出来ない。

背伸びの姿勢が一番痛いのでアンテナ作業はまず無理な状態だ。

早く治って欲しい。鎮痛剤の効いてないような気がする。

腰椎部分にシップを貼ると症状は和らぐがかぶれてしまってかゆくなったので貼るのを止めている。

医者が言うようにこれは長引くと思うとか。嫌になる。

前かがみでいると痛みが出ないので腰が曲がった爺さん状態だ。